甚松 JINMATSU

甚松について

奄美群島でのみ製造することを許される「黒糖焼酎」について

奄美大島の素晴らしい自然(写真)

麦・米・芋に比べ焼酎市場での黒糖焼酎の流通は2%と言われてきました。 しかし現在、黒糖焼酎の贅沢な美味しさは多くの人を魅了し、焼酎市場は大きく変わりました。 黒糖と米麹のみで仕込みますが、黒糖の糖分がアルコール発酵の素になるため、 豊かなミネラルはそのままに醸造後は糖分ゼロ、という特徴があります。

また酒税法により黒糖焼酎の製造は奄美群島に限られています。島内の蔵元たちは黒糖焼酎に誇 りを持ち、しっかりとした製造をすることで黒糖焼酎を次の世代へ繋げてきました。

黒糖焼酎 甚松について

甚松

「黒糖焼酎」は日本酒と同じ国酒です。

特に「黒糖焼酎・甚松」は、通常の黒糖焼酎の製造工程が完了した後、オーク樽とシェリー樽にて貯蔵・熟成します。

この工程により、より深く豊かな味わいへと変貌を遂げ、淡い琥珀色を呈し、洋酒のような樽香を魅力とする高級酒へと成熟します。 そして5年後、オーク樽とシェリー樽で貯蔵・熟成した焼酎を「甚松」だけにブレンドして仕上げます。

弊社では
"JAPANESE SCOTCH WHISKY OR BOURBON !?"
を キャッチコピーに海外にも提案しています。

黒糖焼酎 甚松の製造工程

通常の黒糖焼酎の製造工程(麹づくり→一次仕込み→二次・三次仕込み→蒸留)が完了した後、
甚松の黒糖焼酎は長い熟成の工程に入ります。

熟成期間は5 年間、オーク樽とシェリー樽に貯蔵します。 この工程により深く豊かな味わいへと変貌を遂げ、淡い琥珀色を呈し、洋酒のような樽香を魅力とする高級酒へと成熟します。

黒糖焼酎 甚松の製造工程(図)

代表メッセージ

「イギリスの代表的なウィスキーをスコッチと言うように、奄美群島で作られる黒糖焼酎を世界中でアマミと呼んで欲しい・・・」私の夢です。 奄美が本土復帰する時に国酒として正式に認められ生産販売が開始された黒糖焼酎は日本の伝統的な麹発酵技術で大成されました。

更に「甚松」は西洋の樽熟成技術で磨かれ最高のお酒となりました。 ウィスキーなどの洋酒は樽で何年も熟成しないと蒸留後すぐはピリピリして飲めません。 それにひきかえ黒糖焼酎は蒸留してすぐにでも美味しく飲めますが、それを更に樽で長期間熟成させたのが「甚松」です。 アルコール40 度でありながら熟成によるまろやかな味と香りはシングルモルト・ウィスキーにひけをとりません。

すでに香港から始まった海外での販売がタイ、フィリピン、マカオと広がり今年からはカナダでも高く評価されての販売開始となりました。 夢も少しは近づいたかと思いますが、もっと多くの国内外の方々にこの絶品のお酒「甚松」をお届けし、 災害の多い場所ながら挫けず日々努力されている奄美の人達の誇りとなるようお手伝いをしたいと思います。

奄美は私を破産の危機から助けて下さった恩人の地元、そして京都と言う場所が昔からいろんな事で大変お世話になってきたところがこの奄美です。 私は「甚松」の成功・夢の実現こそが生涯かけての奄美への恩返しであると考えています。

株式会社甚松 代表取締役 井上太市郎

黒糖焼酎甚松、甚松 純米大吟醸、甚松 純米吟醸は「商品一覧・通信販売」よりお買い求めいただけます。

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